西南シャントゥールの紹介

1954(昭和29)年4月、西南学院大学を卒業し在学中グリークラブに在籍していた内海敬三氏(指揮者)、乙藤成美氏(マネージャー)らが中心となり、卒業しても歌を続けようと一般の男声合唱団「西南シャントゥール」(フランス語で「歌う人」の意)が結成されました。
以来、西南学院卒業者のみのメンバー、同窓会的な歌ではなく高みを目指した男声合唱にこだわり、加齢とも戦いながら男声合唱の活動を続けています。
年間を通しての最大の行事は定期演奏会です。毎年、多くのお客様にご来場いただけるのが励みになっています。練習の合間には、老人ホームや介護施設などへの出前ミニコンサートを行い、入居者のみなさんと一緒に音楽を楽しんでいます。

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